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世界各地のエイサーが大集合!『全保連PRESENTS 世界エイサー大会~交流祭2018~』

11月に入り、沖縄も肌寒くなってきましたね。夏から秋にかけての“エイサーシーズン”は終わってしまいましたが、まだまだエイサーを見たい!という方におすすめのイベントがあります。
12月15日(土)に宜野湾市で開催される、『全保連PRESENTS 世界エイサー大会~交流祭2018~』です!
地域に伝承されている「伝統エイサー」に現代的なアレンジを加えた「創作エイサー」を、存分に楽しめる本イベントについて、事務局の竹生さんにお話を伺いました。

−毎年コンテスト形式で『世界エイサー大会』を開催されていますが、今年は一味違うイベントになっているそうですね。

例年はコンテスト形式で世界一を決めることが特徴でしたが、今回は“交流祭”とあるように、競うのではなく、エイサーの裾野を広げ、団体間の交流を深めてもらうことを目的にしています。
とくに県外や海外から参加する団体にとっては、他団体との交流はとても貴重な機会です。今年は県外から6団体、海外からは5団体が参加します。演舞を見せ合うだけでなく、お互いに交流を深め、今後の活動に繋がっていくことを願っています。

—交流祭のみどころを教えてください!

世界中から集まった22団体ものエイサー団体による、バリエーション豊かな演舞はもちろんのこと、ゲストパフォーマンスではアーティスト・イクマあきらさんと歴代優勝団体によるコラボレーションステージを実施します。また、フィナーレでの全出演団体が一斉に出演する合同演舞は大迫力なので、私たちも楽しみです!

−演舞のほかに、ワークショップや展示などもあるそうですが、どのような内容ですか?

子どもたちが参加することができる『クラフトパーランクーづくり教室』では、ダンボールを使ってパーランクー(※エイサーで使われている片張りの太鼓)を作れます。作ったもので応援をしたり、一緒に踊っていただけたら嬉しいです!
パネル展示では、エイサーの歴史を学ぶことができます。起源や変遷を知ることで、演舞を観るのがより一層面白くなるかもしれません。また、世界エイサー大使によるパネルディスカッションも予定しています。エイサーのことをもっと知りたい、どういう人達が演舞をしているのか興味がある、という方はぜひご参加ください。

−コンテンツが盛りだくさんで、一日中楽しめそうですね!最後に、読者の皆さんに向けてメッセージをお願いします。

どの出演団体もゲストも、今大会のために特別なプログラムを考え、力を入れて取り組んでいます。子どもから大人まで、どんな方でも楽しめるプログラムですので、12月15日はぜひ『世界エイサー大会』へ足をお運びください!


みどころや楽しみ方を伺って、ますます期待が高まります。無料のイベントなので、ぜひご家族やお友達とご一緒に観覧してみてはいかがでしょうか。演舞会の出演団体やスケジュールは、11月19日の週に発表の予定です。公式ウェブサイトをチェックしてみてください。

<取材協力>
世界エイサー大会事務局 竹生さん
公式ウェブサイト:http://eisa-okinawa.com/

祈り・感動・交流を世界の仲間と。


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